『親愛なる僕へ殺意をこめて』は打ち切り?理由はどうして?

ドラマ原作

『親愛なる僕へ殺意をこめて』は『週刊ヤングマガジン』(講談社)や『コミックDAYS』で連載されていたサスペンスマンガです。原作は井龍一先生、作画は伊藤翔太先生が担当しています。

連続殺人犯の父を持つ主人公が、知らぬ間に殺人事件に関係していたことから物語が展開していきます。

2022年10月からフジテレビ系で実写ドラマ化されました。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』の原作は11巻で完結していますが「打ち切りになったのでは?」という噂もあります。

そこでこの記事ではどうして打ち切りの噂が出たのか、その理由について検証しています。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』は「まんが王国」で読むことができます。

「まんが王国」は株式会社ビーグリーが2006年から運営している電子コミック専門サイトです。もともとは「ケータイ★まんが王国」という名前だったのですが、その後、2011年に現在の「まんが王国」に変わりました。

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『親愛なる僕へ殺意をこめて』打ち切りの理由

『親愛なる僕へ殺意をこめて』が打ち切りだと噂されている理由としては、以下の3つが挙げられます。

  • 人気作品にも関わらず11巻で終わってしまった
  • グロい描写が多いから
  • 週刊ヤングマガジンからコミックDAYSに移籍したから

理由①人気作品にも関わらず11巻で終わってしまった

『親愛なる僕へ殺意をこめて』は累計発行部数が120万部を突破した人気作品にも関わらず11巻で原作が終わってしまいました。

人気の作品は連載が継続されることが多いですが、すぐに終わってしまったことに違和感を覚えた人も多いようです。

物語の後半は急展開な感じもありましたが、伏線などのきっちり回収されていたため、唐突に終わったという雰囲気ではありませんでした。主人公の決着まで描かれていたため、最初からここで終わりだった感じあります。

ダラダラと間延びさせるくらいならば、このくらいでスパッと終わらせたほうがいいという作者の判断だったのかもしれません。

理由②グロい描写が多いから

主人公の浦島エイジの父親は猟奇殺人鬼です。

殺し方も凄惨で、まるで拷問するかのような手口で若い売春女性たちを殺していきました。さらにその父親自身も逮捕直前に焼死してしまいます。

さらに父親を進行する裏組織やも模倣犯なども現れて、模倣するようにさまざまな拷問や暴力が繰り広げられます。こういったシーンに対して「グロすぎる」と感じた人も多いようです。

理由③週刊ヤングマガジンからコミックDAYSに移籍したから

『親愛なる僕へ殺意をこめて』は2018年から2019年までは『週刊ヤングマガジン』で連載され、その後ウェブコミック配信サイト『コミックDAYS』に移籍しています。

連載中に本誌からウェブに移籍したため「人気がなくなったから移籍したのでは?」と考えた人も多いようです。

移籍した場合、アンケートの結果が悪くて移籍することもあれば、本誌とイメージが合わなくなってきたために移籍するパターンもあります。

また本誌では規制が多いため、表現が難しくなってウェブに移籍する場合もあります。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』の場合、グロい表現があったため、それが理由で移籍したのではとも考えられています。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』ドラマは打ち切りにならない?クレームは?

『親愛なる僕へ殺意をこめて』の原作がかなりグロいため、ドラマも打ち切りにならないかという心配があります。

最近はテレビのコンプライアンスも厳しくなり、地上波で過激な描写を放送するのは基本的にNGとなっています。あまりにグロい表現があるとクレームが殺到してしまう恐れもあります。

実際にドラマを観た人からも「グロい」という感想は多数ありました。

「グロい」「怖い」といった感想もありますが、それでもストーリーは面白いと言った感想が多くありました。

原作をしっかり再現しているため、ファンにとっても納得の内容だったようです。

キャストが豪華でさまざまな伏線があるため、多少視聴率が悪くても内気になるような心配はなさそうですね。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』読むなら「まんが王国」がおすすめ

打ち切りだと噂があった『親愛なる僕へ殺意をこめて』ですが、しっかり伏線が回収されていたことを考えると、最初から11巻で終わらせるつもりだったのではと思われました。

「まんが王国」では、『親愛なる僕へ殺意をこめて』を無料で試し読みすることができます。気になっていた人は、ぜひお試しで読んでみてください!

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コメント

  1. 寄生獣も11巻。ワンピースみたいに内容無いのにダラダラ長引かせるより良いのでは?