『推しが武道館いってくれたら死ぬ』実写ドラマはいつから?無料で読めるところはある?

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『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は『月刊COMICリュウ』(徳間書店)で2015年から連載されている平尾アウリ先生の漫画です。略称は『推し武道』です。

岡山県岡山市を舞台に活躍する地下アイドルグループと、彼女らを応援するファンとのやりとりを描いたコメディ漫画です。

2017年に「このマンガがすごい!2017」オトコ編12位、第3回「次にくるマンガ大賞」コミックス部門で第11位にランクインしています。

2020年1月にはテレビアニメ化され、「君のために生きている」というキャッチコピーがつけられました。

この記事では『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のあらすじと実写ドラマの情報について紹介しています。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は「まんが王国」で読むことができます。

「まんが王国」は株式会社ビーグリーが2006年から運営している電子コミック専門サイトです。もともとは「ケータイ★まんが王国」という名前だったのですが、その後、2011年に現在の「まんが王国」に変わりました。

「まんが王国」の大きな特徴は、無料マンガの多さです。

常に3,000作品以上が無料で読めるようになっており、さまざまな作品を試し読みできるようになっています。

また、日替わりで1巻無料まんがを提供しており、期間限定で3巻まで無料で読めるサービスなども提供されています。

まんが王国には2つの料金パターンが用意されています。

  • 月額コース
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月額コースでは毎月ポイントが獲得でき、それを使ってまんがを購入することができます。加入するコースによってはボーナスポイントや特典などもあります。

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『推しが武道館いってくれたら死ぬ』ネタバレあらすじ

岡山県に住む20歳のフリーター、えりは地元の地下アイドルグループ「Cham jam」の熱狂的なファンです。

中でも推している市井舞菜のために収入のすべてを捧げてファン活動をしていました。自分のためにはお金をかけないので、格好はいつも高校時代の赤い指定ジャージです。

しかし彼女が推している舞菜はグループの中でも人気がなく、えりが握手会に行ってもいつも冷たい態度でした。

実は舞菜もえりのことをとても大事に思っており、さらには恋愛に近い感情すら抱いていたのですが、特定のファンと親しくなりすぎてはならないというアイドルの暗黙のルールを守るために、わざとそっけなく振る舞っていたのでした。

ある日、舞菜はグループ内でも人気下位にも関わらず、グループの代表としてイベントに出演することになります。会場には自分のファンなど誰もいないと思っていた舞菜ですが、えりの姿を見つけることができ感激します。

どうにかしてえりに感謝の気持ちを伝えたいと思うのですが、結局上手くいかずに舞菜がえりを嫌っているという誤解は解けないままで終わってしまうのでした。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』実写ドラマ情報

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の実写ドラマは2022年10月9日より、朝日放送テレビ(ABC)の「ドラマL」枠にて放送されています。

主演のえりは、乃木坂46の元メンバーである松村沙友理さんが演じています。

えりぴよ(松村沙友理)

地元岡山のマイナー地下アイドル「Cham Jam」の市井舞菜に人生のすべてを捧げている熱狂的なアイドルオタクです。

収入のすべてを推しに捧げており、自分はいつも高校時代の赤ジャージを着ています。

五十嵐れお(中村里帆)

Cham Jamのメンバーでメンカラーピンクです。グループ最年長のリーダーで、メンバーのことをいつも見守っています。ファンからの人気もあり、不動のセンターを務めています。

松山空音(MOMO (@onefive))

ChamJamのメンバーでメンカラーはブルーです。クールなしっかり者で、ファンを思わずガチ恋にさせてしまいます。3トップの1人です。

伯方眞妃(KANO (@onefive))

ChamJamのメンバーでメンカラーはイエローです。セクシー担当のお姉さんキャラです。れお、空音とともに3トップを務めています。

市井舞菜(伊礼姫奈)

ChamJamのメンバーでメンカラーはサーモンピンクです。内気でシャイな性格をしています。単推ししてくれるえりぴよのことを認知していますが、緊張のあまりに塩対応してしまいます。

基(豊田裕大)

空音推しの新規オタです。空音に認知されて、本気で恋愛感情を抱くガチ恋勢になっていきます。玲奈という妹がいます。

くまさ(ジャンボたかお (レインボー))

れお推しのトップオタです。れおのことをChamJam結成前から応援しています。元々は会社員でしたが、推し活の時間を確保するためにフリーターになりました。えりぴよにアイドルオタクについていろいろ教えた人物でもあります。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』感想

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