『親愛なる僕へ殺意をこめて』原作よりドラマがつまらない理由

ドラマ原作

『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、『週刊ヤングマガジン(講談社)』にて、2018年から2020年まで連載され、その後、ウェブコミック配信サイト『コミックDAYS』に連載されていた原作・井龍一先生、作画・伊藤翔太先生によるサスペンスマンガです。

連続殺人犯の父を持つ大学生のエイジは、知らない間に殺人事件に関係していることからストーリーが展開していきます。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』の打ち切りの噂については、こちらの記事を参考にしてください。

2022年10月にHey! Say! JUMPの山田涼介さん主演で実写ドラマ化されました。

しかし、ドラマの評判はあまりよくないようで「つまらない」「見る価値なし」「クソ」といった感想も見かけます。

では、どうして原作と比較してドラマのほうの評判が悪いのでしょうか。

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『親愛なる僕へ殺意をこめて』つまらない・不評の理由

では、どうして『親愛なる僕へ殺意をこめて』のドラマは、あまり評判がよくないのでしょうか。

その理由として、以下のようなものが挙げられます。

理由①グロいシーンが多い

『親愛なる僕へ殺意をこめて』は連続殺人鬼がテーマのひとつとなっているため、グロいシーンや拷問シーンなどが多数あります。

山田涼介さんのファンには「ドラマは観たいけど、グロすぎてギブアップした」という人もいるようです。

もともと原作のマンガでもグロいシーンは多かったですが、ドラマだとよりリアリティが出るため、心理的に抵抗があった人も多いようです。

話は面白いものの、グロさや怖さに耐えられなくなって離脱した人もいるようですね。

理由②キャスティングが微妙

マンガを実写化したとき、必ずといっていいほど話題になるのがキャスティングです。

マンガを読んでいるときに、人それぞれイメージがあるため、そのイメージと外れたキャスティングになっていると、どうしても不満に感じてしまいます。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』のキャスティングについても「違和感がある」といった感想が多く見かけられました。

また、役者の演技について不満を感じている人もいるようでした。

ただ原作のマンガを読んでいない人だと、雰囲気にあっているという口コミも多かったです。原作を知らないほうが違和感なく見られるようでした。

理由③原作と違いすぎる

ドラマ版は長さの都合上、マンガとまったく同じというわけにはいきません。

原作のシーンが削れることも多いですし、登場人物に変更が加わることもよくあります。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』の場合、原作で人気があった真明寺がドラマに登場しなかったのも不評の原因のようでした。

真明寺麗は主人公のエイジと一緒に事件の真相を探る重要人物でしたが、ドラマには登場していません。

その代わり、原作ではあまり出番がなかったナミが真明寺の役割を兼ねています。

この点を不満に感じている口コミがいくつか見かけられました。

原作の人気キャラクターが登場しないとなると、ファンにとって不満に感じられるのも仕方ないかもしれません。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』原作は全11巻で完結

『親愛なる僕へ殺意をこめて』の原作コミックは全11巻で完結しています。

もともとは週刊ヤングマガジンで連載されていたのですが、その後WEBコミック配信サイトの「コミックDAYS」で連載が続けられました。

週刊ヤングマガジンでの連載が終わってしまったため「打ち切りになったの?」と勘違いした人もいるようです。

全11巻にも関わらず、なぜか全10巻だと勘違いしている人もいました。

ドラマもグロいシーンが多かったので、途中で打ち切りになるのではという噂もありましたが、ちゃんと最後まで放送されました。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』まとめ

『親愛なる僕へ殺意をこめて』のドラマは原作からかなり改編されているため、原作ファンからはあまり評判がよくないようでした。

キャスティングがイメージと違ったり、原作の人気キャラクターが登場しなかったりと、さまざまな点で不満に感じた人がいるようです。また原作ファンの中には「実写化しないでほしかった」と思っている人もいました。

ただ原作を知らない人からはおおむね好評のようで、グロい点や怖い点を除けばストーリーに対する評価は高いようでした。

とくに主演の山田涼介さんの演技は好評でした。

ドラマも打ち切りになるようなことはなく、最後まで放送されたため、とくに問題になるようなこともありませんでした。

原作をまだ読んでいない方は、ぜひ一度読んでみてください。

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