『推しの子』気持ち悪いと言われる理由は?内容が重い?ひどい?

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『【推しの子】』は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で2020年から連載している原作・赤坂アカ先生、作画・横槍メンゴ先生によるマンガです。ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』(集英社)でも連載されています。

主人公の青年が、前世の記憶を持ったまま、推していたアイドルの子供に生まれ変わる「転生もの」のマンガです。

『推しの子』の感想を見ていると「気持ち悪い」という内容を見かけることがあります。では、どうして『推しの子』は気持ち悪いと思われているのでしょうか。

『推しの子』打ち切りの噂についてはこちらの記事を参考にしてください。

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『推しの子』が気持ち悪いといわれる設定・理由

『推しの子』が気持ち悪いといわれる理由として、以下のような設定が話題になることが多いです。

オタクが推しのアイドルの子供に転生する設定

アイドルヲタクがアイドルの子供に転生する設定が気持ち悪いと感じる人が多いようです。

推しの子の子供になりたいという男の妄想が透けて見えるのが気持ち悪いと感じる人もいるようです。このような感想を抱くのは女性読者が多いようです。

転生した双子は、転生した直後こそはドルヲタらしい一面を見せますが、だんだん成長していくと共に復讐やアイドルへの憧れなど、さまざまな思いを抱くようになります。

物語もミステリー要素が強い展開になるので、始めさえ乗り越えてしまえば、気持ち悪くなくなるという人も多いです。

初めのうちは気持ち悪いと感じたものの、読んでいくと面白くなってきたという感想が多くありました。

双子の存在が気持ち悪い

双子はどちらも転生しているため、赤ちゃんの時点で普通に物事を理解できますし、しゃべることもできます。こうした不自然さが気持ち悪いと感じる人もいるようです。

本文中でもこの気持ち悪さについては触れられており、登場人物の五反田監督もアクアのことを演じなくても十分気味が悪いと評しています。

ただ、こうした赤ちゃんの気持ち悪さは第一章である1巻までです。

2巻からは双子は早くも高校生まで成長しており、赤ちゃんのときとは違った展開が訪れます。

1巻だけで読むのを止めてしまってはもったいないです!

騙されたと思って2巻以降もぜひ読んでみましょう!

アイがいきなり死ぬのが重すぎる

『推しの子』が「重い」「辛い」といわれる理由として、アイが序盤からいきなり死亡してしまうことが挙げられます。

アイはアイドルとしての仕事は順調で、念願のドーム公演を控えていました。

それにも関わらずに殺されてしまいます。

このいきなり殺されてしまう展開が「重い」「鬱」という感想につながったようです。

賞賛する声も多い

序盤は気持ち悪いと感じたものの、読み進めるうちに面白くなったという人が多数います。

読み進めるうちに展開に驚いた、感動したという感想が増えてくるため、1巻だけでやめてしまった人は、ぜひ先を読んでみることをおすすめします。

まとめ

『推しの子』が気持ち悪いといわれるには、いくつかの理由がありました。

しかし、最初のほうこそ気持ち悪いと思っていたものの、読んでいくうちに面白くなったという感想のほうが多かったです。

読んでいるうちに鬱になってしまうような展開もありますが、それを上回るような驚きや感動があるため、ぜひ原作コミックを読んでみてください。

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コメント

  1. 推しの子面白そ〜!わたしも読んでみよ〜