『地獄楽』は面白くない?つまらない?原作は打ち切りだった?

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『地獄楽』(じごくらく)はウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』で2018年1月22日から2021年1月25日まで連載されていた賀来ゆうじ先生のマンガです。

江戸時代後期、死罪人である画眉丸たちが不老不死の仙薬を探しに向かうアクションマンガです。

2023年4月にはテレビ東京系列でアニメ化もされています。

『少年ジャンプ+』の中でも人気があった『地獄楽』ですが「面白くない」「つまらない」「打ち切りだった」といったようなネガティブな感想も見かけます。

ではどういったところが「面白くない」「つまらない」といわれているのでしょうか。

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『地獄楽』が「つまらない」「面白くない」といわれる理由

『地獄楽』がつまらないといわれる主な理由は以下の通りです。

つまらない理由①主人公以外の設定が浅い

『地獄楽』では、主人公である画眉丸については、過去も含めてさまざまなエピソードが描かれています。

それ以外のキャラクターに関しては、たとえ主要キャラクターであっても過去についての話はあっさりしており、場合によってはすぐに死亡して退場してしまうこともよくあります。

そのため、もっとキャラを深掘りしてほしいといった感想があるようでした。

つまらない理由②キャラクターがすぐに死ぬ

『地獄楽』がつまらない理由として、キャラクターの死亡率の高さについても口コミがありました。

一般的なストーリーならば、もっと活躍しそうなキャラでも、あっさり死んでしまうこともめずらしくありません。推しのキャラがすぐに死んでしまってショックだった人も多いようです。

どのキャラクターにも死亡フラグが立てば、その分ドキドキ感も増しますが、お気に入りのキャラクターに活躍してほしいと思っている読者からすると、マイナス評価につながったようです。

もしお気に入りのキャラができてもすぐに死んでしまうのでは?という不安があるため、物語にのめり込めなかったという人もいるようでした。

つまらない理由③いろいろな要素を詰め込みすぎ

『地獄楽』は、さまざまな能力を持ったキャラクターが戦闘を繰り返す、いかにも少年マンガらしい内容です。実際に読んでみて「ジャンプらしい」と感じる人も多いようでした。

また、さまざまなマンガを思わせるような要素が多数入っているため、「要素を詰め込みすぎ」と感じる人もいるようです。

逆にそういった定番を「面白い」と感じている人も多くいました。

つまらない理由④エロいシーンが多い

『地獄楽』のマイナスな評価として、「エロいシーンが多すぎ」といった感想もありました。

エロシーンは少年マンガのお約束ともいえますが、後半に登場する房中術などの性的描写が嫌という人もいるようです。

また、房中術以外でも女性キャラクターが心理描写の一環として裸になるシーンもよくあるため、そういったシーンの多さに辟易してしまった人もいるようでした。

『地獄楽』打ち切りの噂は本当?

『地獄楽』についての感想を調べていると「打ち切りになったのでは?」といった意見も見かけます。

ウェブコミック配信サイト「少年ジャンプ+」は、かなり競争率が激しく、その中で人気で居続けるのはとても難しいです。

『地獄楽』はそういった競争に打ち勝ってきた作品のため、大ヒット作といっても過言ではありません。

ではどうして打ち切りの噂が立ってしまったのでしょうか。

理由として考えられるのが完結までの短さです。

『地獄楽』は人気作にも関わらず、全13巻で完結しています。

他のヒット作はもっと長く続いているものがあるため、13巻で終わってしまった『地獄楽』は打ち切りだと勘違いされてしまったようです。

社会現象にまでなった『鬼滅の刃』も23巻まで続いているため、『地獄楽』は短すぎると感じる人もいるようでした。

前作は打ち切りに

『地獄楽』の打ち切りの噂の原因として、前作の『アヤシモン』が関係していることも考えられます。

『アヤシモン』は賀来ゆうじ先生の作品ですが、『週刊少年ジャンプ』に連載されていたものの、アンケートの結果がふるわずに単行本3巻で終わってしまいました。

終わり方も、きれいに終わるのではなく、これからも戦いは続くといった感じで終わってしまったため「打ち切り」と考える人も多数いました。

その流れで同じ作者の作品である『地獄楽』も打ち切りだと勘違いした人が出たのかもしれません。

まとめ

『地獄楽』は「つまらない」「面白くない」と考える人がいるものの、連載中は多くの人から支持されており、人気作品といっておかしくないマンガです。

アニメ化されたことからも、読者の人気は高かったと考えてもいいでしょう。

実際の内容が気になる方は、ぜひ原作コミックも一度読んでみてください。

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