『推しの子』アクアとルビーの父親は誰?父親の正体が判明?

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『【推しの子】』は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で2020年から連載している原作・赤坂アカ先生、作画・横槍メンゴ先生によるマンガです。ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』(集英社)でも連載されています。

主人公の青年が、前世の記憶を持ったまま、推していたアイドルの子供に生まれ変わる「転生もの」のマンガです。

『推しの子』には、星野アクアやルビーの父親が誰かというひとつのテーマがあります。物語も進み、いろいろな情報が出てきたのでアクアやルビーの父親が誰なのか考察していきます。

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アクア・ルビーの本当の父親は?

『推しの子』72話で、ルビーは母親である星野アイのお墓参りに行きます。

その帰り道、ルビーは帽子をかぶり、メガネをかけた男性とすれ違います。

その男性はルビーを見て「美人に育ったね」と発言し、彼女が自分の子どもである旨の発言をします。

さらにアイの墓を訪れていたことからも、彼がアクアとルビーの父親である可能性はかなり高いといえます。

アクア・ルビーの父親はカミキヒカル

作中で黒川あかねは、かつて劇団ララライに所属していたカミキヒカルの存在を知ります。

さらにはカミキヒカルの顔つきがアクアとそっくりであることも確認します。

そうして黒川あかねは、カミキヒカルこそがアクアとルビーの父親であると確信するのでした。

病院のまわりにいた大学生と中学生

79話では謎の女性が病院の周りにいた怪しい男性のことについて話しています。

男性は2人いて、ひとりは大学生くらい、もうひとりは中学生くらいとのことでした。

この2人のうち、大学生は星野アイを殺したストーカーのリョウスケだと考えられます。

しかし、中学生のくらいの男が誰なのかは、まだ明らかになっていません。

恐らく中学生くらいのこの男が、アクアやルビーの父親だったのではないでしょうか。

また、ただのファンでしかないリョウスケが星野アイの新居を知ることは不可能なため、恐らく黒幕が指示していたのではないかと推測されます。

黒川あかねが気づいた抜け穴

アクアの話を聞いた黒川あかねは、ひとつの抜け穴について思いつきます。

それは托卵の可能性です。

托卵とは、実の親ではない人に自分の子どもであると思わせて子育てをさせる行為のことです。

つまり姫川大輝の母親である姫川愛莉が浮気していた可能性です。

姫川愛莉がアクアたちの本当の父親と不倫関係にあったならば、その子どもが姫川大輝ということになります。

そうなると上原清十郎は、姫川大輝の遺伝子城の父親ではありません。

父親が事件の黒幕

アイ殺害の黒幕は、アクアの父親だと考えられています。

いちファンでしかないリョウスケがアイの家を知っていたのは誰かが情報提供したからだと考えられます。

この情報提供者こそが黒幕だというわけです。

当時のアイは交友関係が狭く、新居の情報を知っていた人はごくわずかでした。

アイは父親に住所を教えていた

アイは殺される直前、公衆電話で新居の住所について教えています。

他の親しい人たちもアイの住所は知らなかったため、この電話相手の父親こそが情報提供者である可能性が濃厚です。

病院の周りにいた怪しい中学生の男こそ、父親であるカミキヒカルではないかと考えられます。

まとめ

アクアの父親はカミキヒカルである可能性が高いです。

さらに彼はアイ殺害の黒幕であるとも考えられます。

今後アクアとルビーがこの事実に気づき、どういった行動を起こしていくのかが気になるところです。

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