『なれの果ての僕ら』は打ち切り?最終回の結末はどうなった?ネタバレ注意!

ドラマ原作

『なれの果ての僕ら』は内海八重先生のサスペンスマンガです。『週刊少年マガジン』(講談社)で2020年7号から48号まで連載し、その後『マガジンポケット』(講談社)に移籍して2021年7月まで配信されました。

事件が解決した後の、生き残った生徒に対して記者が話を聞いていくというスタイルで、その間に当時の物語が展開していきます。

同窓会のために集まった元6年2組の27人は、夢崎みきおによって監禁されてしまいます。その後、みきおにより「極限状態での善性を試す」実験が行われます。その結果、12人が死亡する大事件へと発展していきます。

2023年6月から、テレビ東京系列の「ドラマチューズ!」枠でテレビドラマが放送予定です。

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『なれの果ての僕ら』簡単なあらすじ

四ノ塚小学校元6年2組の27人は、取り壊されてしまう予定の旧校舎に同窓会のために集まります。

しかし実際に同窓会は行われませんでした。
それどころか全員が校舎に監禁されてしまいます。

さらに夢﨑みきおの手によって「人の善は極限状態でどこまで耐えられるか」の実験が行われることになります。

52時間にも及ぶ監禁の中、極限状態におかれてしまった27人はいったいどうなってしまうのでしょうか?

『なれの果ての僕ら』が打ち切りになった噂は本当?

『なれの果ての僕ら』が打ち切りになったという事実は確認できませんでした。

『週刊少年マガジン』から『マガジンポケット』に移籍したため、それで打ち切りになったと勘違いした人が出たのかもしれません。

移籍した理由は明らかになっていませんが、最近では週刊誌からアプリに移籍することはそれほどめずらしくもありません。

物語の伏線も回収されているため、打ち切りになったとは考えにくいですね。

『なれの果ての僕ら』最終回の結末は?

最終回では一連の事件の収束と、救出された生存者たちのその後が描かれます。

最後には辛い経験をしつつも、前を向いて生きていくネズ達の姿で締めくくられました。

ネズたちの担任である桜庭橋子先生は、ネズのいたずらが原因で流産してしまった過去があります。その後、精神的にもおかしくなってしまい、教職を辞めてしまっていました。

ネズに恨みをもつ桜庭先生は、みきおの計画に手を貸すことになります。

桜庭先生は葉月を人質にとり、自分を殺すようネズに拳銃を渡します。葉月の命がかかっていたため、ネズは桜庭先生を撃ちます。

ネズは自分が人を殺してしまったことで呆然としていました。

その後、小山内が外に向かって叫び、機動隊によって生存者が助けられることになります。

殺人罪で逮捕

真田透・山口茉莉花・早乙女菊也・葉月依利奈の4人は殺人罪などで逮捕されます。

また、4人は少年・少女A~Dという仮名がつけられ、マスコミから公表されます。

クラスメイト同士で起こった凄惨な事件は、ニュースやワイドショーを賑わせました。さらに事実とは異なる内容が流布され、ひどいバッシングにさらされることになります。

そして2年後、再びクラスメイト同士で集まることになりました。

亡くなってしまったクラスメイトを悼みつつ、みきおが言っていた言葉を思い出します。

「人間は過去の呪縛からは逃げられない」

この言葉は、世間から好奇の目にさらされることになった彼らの行く末をさしているようでした。

『なれの果ての僕ら』最終回の感想

まとめ

『なれの果ての僕ら』の打ち切りの噂や最終回の結末についてまとめました。

  • ネズは元担任を殺した
  • 死亡者は12名、逮捕者は4名だった
  • 『なれの果ての僕ら』は打ち切りではなかった

しっかり伏線も回収されていたため、打ち切りというわけではないようです。

実写ドラマでは、どのように描写されるのか楽しみですね。

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