【2021年度版】絶対笑えるおすすめギャグマンガ 6選

ギャグマンガ テーマ特集

今回は深く考えずに笑えるギャグマンガ特集です。

登場人物のシュールな言動がクセになるものから、キャラクター同士のやり取りが面白いものまで、すでに完結済みのものを6作品ピックアップしてみました。

とにかくマンガを読んで笑いたい人におすすめです。

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【完結済み】絶対笑えるギャグマンガ特集

【完結済み】セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん(全7巻)

『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』は、うすた京介先生のギャグマンガです。うすた先生のデビュー作であり、本伝がないのにも関わらず「外伝」というタイトルがついているあたり、なかなか独特です。当時、ギャグマンガとして絶大な人気があり、テレビアニメ化もされました。

謎の格闘技「セクシーコマンドー」を操る高校生・花中島マサルと、曲者揃いのセクシーコマンドー部の部員たちを中心に展開していくギャグマンガです。

県立わかめ高校に通っている藤山起目粒(ふじやまおこめつぶ)、通称フーミンは、奇妙な言動ばかりをする花中島マサルに気に入られ、一緒に行動するようになります。マサルの行動は、常軌を逸しており、常人には理解不能で、校内でも変人として有名でした。

そんなマサルのもとにマチャ彦、キャシャリン、アフロ君、モエモエといった個性派揃いの部員が集まり、抱腹絶倒の学校生活を送ります。

ギャグマンガ家として大人気のうすた京介先生のデビュー作です。作者がセガ好きのため、昔セガが発売していたピッチングマシンの「ロボピッチャ」などが登場します。当時、このマンガの影響が大きすぎて、新人賞募集ページの注意書きに「マネもほどほどに」と記載されたほどでした。アニメの主題歌であったPENICILLINの『ロマンス』も大ヒットしました。

【完結済み】坂本ですが?(全4巻)

『坂本ですが?』は、2013年に発売された『このマンガがすごい!2014』(宝島社)でオトコ編第2位を獲得した人気ギャグマンガです。2016年にはテレビアニメ化もされました。

県立学文高校には、入学早々から学校中の注目を集める男子生徒がいました。彼の名は坂本と言い、スタイリッシュで美しい行動の1つ1つに、多くの生徒が魅了されていました。坂本は、メガネをかけた七三分けの美少年で、学問も優秀、運動神経も抜群でした。テストも毎回100点で、まさに絵に描いたようなエリートでした。

そんなクール・クーラー・クーレストな坂本は、普通にしているつもりなのに、常人からは信じられないようなクールさで、周囲の人を魅了していきます。

坂本の言動がいちいちスタイリッシュで面白いです。日常生活の普通の出来事のはずなのに、まるで映画のワンシーンのような印象ある風景に仕上がります。坂本本人にすごいことをしている意識はなく、その周囲とのギャップがまた面白いです。

【完結済み】デトロイト・メタル・シティ(全10巻)

『デトロイト・メタル・シティ』は、2008年に松山ケンイチさんの主演で、実写映画化されたギャグマンガです。さらに同じ年にアニメ化もされています。

主人公の根岸崇一(ねぎしそういち)は、大学進学のときに大分県から上京してきた気弱で、心優しい青年です。大学の時に同級生から自作曲を褒められたことで、ミュージシャンを目指すのですが、まったく意図していなかったインディーズのメタルバンドのフロントマンとしてデビューすることになります。

メタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のヨハネ・クラウザーⅡ世として、カリスマ的な人気を誇るのですが、本人としてはポップな音楽をやりたいと思っています。

しかし、白塗りのメイクでクラウザーになってしまうと、自分のテンションが抑えきれなくなってしまい、ますますファンからは崇拝されるようになっていきます。

「このマンガがすごい!2007」オトコ編1位、「このマンガを読め!2007」1位を受賞している人気ギャグマンガです。松山ケンイチさん主演で実写映画化されているため、そちらで知っている人も多いかもしれません。自分の本心とは、まったく違った言動をしてしまう主人公が面白いです。

【完結済み】魁!!クロマティ高校(全17巻)

真面目で成績優秀な神山高志(かみやまたかし)は、あることがきっかけで不良たちが集まるクロマティ高校に入学してしまいます。選りすぐりの不良たちが集まる「ワルのメジャーリーグ」としても有名な高校でしたが、そのバカさ加減も半端ありません。

究極のバカである林田慎二郎や、影が薄い前田彰、明らかにロボットのメカ沢、日本人かどうかも分からないフレディなど、個性が豊かすぎる同級生たちと、めちゃくちゃな高校生活を送ります。

神山は最初の方こそ、奇天烈な行動をする面々に対してつっこみを入れているのですが、だんだんと彼自身の異常さが目立ち始め、どんどん周りに馴染んでいきます。さらには涼しい顔でヒドいことを言うキャラが確立されて、学校内での地位も向上していきます。

これほどぶっ飛んだ設定にも関わらず、2005年には実写映画化されています。映画では、前半は原作のようなギャグ展開なのですが、後半は宇宙猿人ゴリに乗っ取られてしまったクロ高を取り戻すオリジナルストーリーになっています。シュールな笑いが好きな人におすすめです。

【完結済み】ギャグマンガ日和(全15巻)

一話完結型のギャグマンガです。その後、『ギャグマンガ日和GB』と改題され、現在も『ジャンプスクエア』で連載中です。

歴史上の偉人がキャラクターとして登場する話が多いです。聖徳太子&小野妹子、松尾芭蕉&曽良のコンビは特に人気があって、何度も登場します。その他にも、卑弥呼、伊達政宗、伊能忠敬、ペリーといった教科書でもお馴染みの人物が登場します。ただし、ほとんど勉強の役には立ちません。

基本的には1話完結、または2話完結なので、どの巻からでも読みやすいです。また、登場人物の多くが卑屈であったり、友達がいなかったり、周りから馬鹿にされていたりと、かなり個性的です。

2005年にはテレビアニメ化されています。さらに2015年からは、まさかの舞台化されています。ギャグマンガを現実の人間で舞台化するという、かなりレアなパターンです。

【完結済み】日常(全10巻)

『日常』は、あらゐけいいち先生のギャグマンガです。2011年にはアニメ化され、2012年には再編集した「日常 Eテレ版」が放送されました。

『日常』というタイトルではありますが、内容は非日常的な奇抜でシュールなものが多いです。

県立の時定高校(ときさだめこうこう)を舞台にして、さまざまな個性豊かな高校生が登場します。主人公がはっきり決まっているわけではないのですが、メインキャラクターの1人が「ゆっこ」こと、相生祐子(あいおいゆうこ)です。感情豊かで、お調子者の女の子で、意識的、無意識に関わらず突拍子もない行動を取ります。

ゆっこの他にも、普段は常識人だけれども暴走しがちな長野原みお、マイペースでミステリアスな水上麻衣、見た目は人間だけれど実はロボットの東雲なのといった個性豊かなキャラクターたちが、奇想天外な高校生活を繰り広げます。

見た目は普通っぽいキャラクターばかりなのですが、言動はかなりぶっ飛んでいます。登場人物たちのボケかどうかも分からない言動がハイペースで繰り広げられます。見ているうちにだんだんとハマっていく、クセになるギャグマンガです。

まとめ

さまざまな伏線が張り巡らされたマンガをじっくり読むのもいいですが、たまには頭を使わないで笑えるギャグマンガも恋しくなりますよね。

今回は、そんなギャグマンガの中から、とにかく笑えるものを選んでみました。お笑い好きの方は、ぜひ読んでみてください。

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