2021年ドラマ原作『サレタガワのブルー』あらすじ・感想

サレタガワのブルー ドラマ原作

『サレタガワのブルー』はアプリ・マンガMee(集英社)で連載されているセモトちか先生のマンガです。同サイトでは3億PVを越えており、「読んだら必ず不倫したくなくなるマンガ」として話題になっています。

愛妻家で高収入のグラフィックデザイナーの田川は、妻である藍子を一途に愛していました。幸せな結婚生活を送っていましたが、ふとしたきっかけで藍子の浮気を疑うようになります。

2021年7月にMBS『ドラマイズム』枠で、犬飼貴文さんと堀未央奈さんを主演に実写ドラマ化されました。

『サレタガワのブルー』のあらすじネタバレ

田川暢(たがわのぶる)は、在宅でグラフィックデザイナーをしています。高収入な上にイケメンで、家事も完璧にこなす理想の旦那でした。そんな暢は妻である藍子(あいこ)のことを一途に愛していました。

しかし、ふとしたことをきっかけに藍子の浮気を疑うようになります。浮気の証拠として、親友の浩平から藍子のSNSの裏アカを見せられ、ひどくショックを受けます。

その後、実際に藍子の浮気現場を目撃してしまい、悩み苦しむ暢でしたが、罪悪感をまったく感じていない藍子のことを恐ろしく思い、復讐することを決意します。

さらには不倫の現場で知り合った、藍子の不倫相手の妻と協力して、離婚に向けて動き出します。

『サレタガワのブルー』の登場人物・キャラクター

田川暢(たがわのぶる)

在宅で働くグラフィックデザイナーです。高校の時に彼女と死別しており、しばらく恋愛できずにいましたが、藍子のおかげで再び人を愛せるようになります。

かわいらしい藍子のことを一途に愛していましたが、彼女が不倫していることを知り「サレタガワ」として悩み苦しみます。藍子はそんな暢の気持ちを知るはずもなく、いつも通りに可愛い妻を演じています。

藍子の本性を知った暢は、弁護士や不倫相手の妻と協力して、藍子たちに復讐することを決意します。

田川暢を演じているのは、犬飼貴丈(いぬかいあつひろ)さんです。1994年6月13日生まれで、徳島県出身の俳優さんです。第25回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞しています。
『仮面ライダービルド』で主役の仮面ライダービルドを演じました。

田川藍子(たがわあいこ)

暢の妻で、旧姓は飯森です。アパレル関係の会社に勤めており、いつもかわいらしい妻を演じています。

家事がまったくできず、すべてを暢に任せています。その上、裏アカでは嘘だらけの投稿をしています。

暢のことは都合のいい男としてしか考えておらず、職場の上司と不倫をしていることに罪悪感も一切ありません。自分が不倫をしたのは暢のせいなどと逆ギレします。

田川藍子を演じているのは、堀未央奈(ほりみおな)さんです。1996年10月15日生まれで、ファッションモデル、女優、YouTuberとして活躍しています。アイドルグループの乃木坂46の元メンバーでもあります。

久民浩平(ひさたみこうへい)

暢とは幼なじみで、小中高が一緒です。小さな美容室の「Tammy」を経営しています。昔から何かあるたびに暢のことを支えてきました。

今回の不倫についても親身に相談に乗ってくれ、暢に弁護士を紹介します。

『サレタガワのブルー』の感想

不倫の描写がリアルで、実際にこういった経験がある人は、ちょっと心にくるかもしれません。

実際に不倫をしている藍子は、まったく悪びれる様子もなく、身勝手すぎる言動から「アイコパス」と言われています。その見事なまでに開き直った態度に対して、怒りを感じる人も多いようです。

物語はそんな藍子に対する復讐を中心に進むため、スカッとするような展開が楽しめます。

『サレタガワのブルー』を無料で読むためには、U-NEXTがおすすめです。
U-NEXTに無料会員登録するとポイントがもらえるため、それを使ってコミックを購入することができます。無料期間内に解約すれば、一切お金はかからないので、ぜひ登録してみることをおすすめします。

コメント