2021年ドラマ原作『高嶺のハナさん』あらすじ・感想

高嶺のハナさん ドラマ原作

『高嶺のハナさん』は、『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)で2018年から連載されているムラタコウジ先生のマンガです。

美人で仕事ができるバリバリのキャリアウーマンの高嶺華は、恋愛に関してはまったくダメでした。彼女は同じ会社の後輩の弱木強に密かに恋をしており、何とか自分のことを振り向いてもらおうと悪戦苦闘します。

2021年4月に泉里香さん主演でテレビドラマ化されました。

『高嶺のハナさん』のあらすじネタバレ

クールで美人な高嶺華は、老舗お菓子メーカーの商品企画部に所属しています。男を近寄らせない雰囲気を漂わせていますが、実は後輩の弱木強に恋をしています。弱木は、華とは対照的にまったく仕事ができず、社内のお荷物社員でした。そのため、華が自分に気があることには、まったく気づいていません。

華は弱木に振り向いてもらおうと、さまざまな努力をするのですが、まったく恋愛経験がない彼女の努力はすべて空回りしてしまいます。

そんなある日、華は社長から特別なプロジェクトの責任者に任命されます。また、プロジェクトを進める上で、パートナーを選ぶように指示されます。そこで華は意を決して弱木をパートナーに指名するのでした。

『高嶺のハナさん』の登場人物・キャラクター

高嶺華(たかみねはな)

老舗お菓子メーカー『ミツバチ製菓』の商品企画部で働いているキャリアウーマンです。大ヒット商品を次々と企画しており、さらに美しい容貌から、男性社員から憧れの眼差しで見られています。

しかし、華は恋愛に関してはまったくダメで、他の人が自分のことを見ていることにもまったく気づいていません。また、密かに同じ部署の弱木強に惚れていますが、上手く行動を起こせずにいました。

あの手この手で弱木の気を引こうとするのですが、鈍感な弱木はまったく気づく気配がありません。

高嶺華を演じているのは、泉里香(いずみりか)さんです。1988年10月11日生まれの女優さんで、実写版『美少女戦士セーラームーン』では、セーラーマーキュリーを演じています。浜千咲(はまちさき)、梨華(りか)という名義で活動していたこともあります。

弱木強(よわきつよし)

『ミツバチ製菓』の商品企画部で働いている男性社員です。真面目な性格なのですが、不器用で発想がポンコツであるため、何回企画が没になっています。

華のことは仕事ができる憧れの存在として見ており、日々、認められるように努力しています。しかし、結局仕事が上手くできずに華に叱られてしまいます。

華がいろいろなアプローチをしてきても、自分に気があるとは気づいていません。

弱木強(よわきつよし)を演じているのは、小越勇輝(おごえゆうき)さんです。1994年4月8日生まれで、舘ひろしが代表の舘プロに所属しています。
3歳で子役デビューしており、2010年にはミュージカル『テニスの王子様』で主役の越前リョーマを演じています。

『高嶺のハナさん』の感想

メインキャラクターがみんなどこか抜けているため、なかなか思い通りにことが進みません。真面目にやっているにも関わらず、おかしな結果になってしまうところが笑えます。

華は仕事ができるクールキャラのようですが、実際恋愛の力は小学生なみで、なかなか上手く弱木にアプローチすることができません。彼女なりの悪戦苦闘っぷりが面白いです。

ラブコメ要素はありますが、基本的にはギャグマンガです。

たまにきゅんとする描写もあるので、恋愛要素もスパイス程度に加わっています。

『高嶺のハナさん』を無料で読むためには、U-NEXTがおすすめです。
U-NEXTに無料会員登録するとポイントがもらえるため、それを使ってコミックを購入することができます。無料期間内に解約すれば、一切お金はかからないので、ぜひ登録してみることをおすすめします。

コメント