『五等分の花嫁』の最終話はどうなった?花嫁は誰?

五等分の花嫁 テーマ特集

『五等分の花嫁』は2017年から2020年まで『週刊少年マガジン』で連載されていた春場ねぎ先生のラブコメ漫画です。

高校生の上杉風太郎は、借金返済のために、五つ子の女子高生の家庭教師を行うことになります。まったくやる気がない5つ子を相手に風太郎は試行錯誤しながら、何とか成績を伸ばそうと奮闘します。

物語の冒頭で、風太郎は5つ子の1人と結婚するところが描かれます。彼がいったい誰と結婚することになったのかも、物語の見どころの1つでした。

原作は2020年に全14巻で完結しているため、風太郎が誰と結婚したかはもちろん明らかになっています。

ここでは先が気になる人向けに、花嫁が誰だったのかを解説します。また、劇中に登場するシーンのモデルになった場所についてもあわせて紹介しています。

【完結済み】『五等分の花嫁』の最終話について

最終話である第122話のタイトルは『五等分の花嫁』です。

披露宴での花嫁からの挨拶と、控え室で行われていた五つ子ゲームの回答を中心にして、物語が展開していきます。

花嫁となったのは、四女の四葉でした。

そして、風太郎の前には花嫁衣装を着て、同じメイクをした五つ子が現れます。彼女たちは風太郎に対して、それぞれ誰が誰かを当てる「五つ子ゲーム」をしかけます。

風太郎は彼女たち1人1人に対して、想いを伝えながら、どんな人物であったかを評価していきます。

四葉と風太郎は、高校を卒業してから上京して、一緒に暮らしていました。

そのため、五つ子ゲームのときも「余ったお前が四葉な」とかなりそっけない答えでした。一緒に暮らしていたからこそ、今さら姉妹の前でのろける必要もないと考えたのかもしれませんね。

『五等分の花嫁』の聖地はどこ?

『五等分の花嫁』の舞台は、愛知県東海市と言われています。

そのため、『五等分の花嫁』の聖地として愛知県を訪れる人も多いようです。

学校に通うシーンのモデル

愛知県東海市の太田川駅付近が劇中に登場するシーンによく似ています。

主人公の風太郎や五つ子たちが通っている学校

風太郎と五つ子たちが通っている学校のモデルと言われているのは、日本福祉大学東海キャンパスです。

五つ子が風太郎に服を買ってあげるショッピングモール

原作の9話でニ乃、三玖、四葉、五月の四人が風太郎に服を買ってあげるお店は、イオンモール熱田がモデルと言われています。

風太郎と三玖が一緒にきた水族館

第98話で風太郎と三玖がデートした水族館は名古屋港水族館がモデルと言われています。

『五等分の花嫁』の聖地巡礼について

『五等分の花嫁』に登場するシーンは愛知県東海市に多くあるため、聖地巡礼を考えている方は、そちらに行ってみることをおすすめします。

今回の記事に載せた以外の場所もいろいろあります。

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