『キリングバイツ』登場人物・キャラクター紹介

キリングバイツ おすすめマンガ

『キリングバイツ』は『月刊ヒーローズ』『コミプレ』で連載されているバトルアクションマンガです。

獣に変身することで特殊な能力を使えるようになる「獣人」が登場して、「牙闘(キリングバイツ)」という競技で戦います。さまざまな動物が登場して、派手なバトルを繰り広げるのが大きな魅力です。

『キリングバイツ』のキャラ

宇崎瞳(うざきひとみ)

「蜜獾(ラーテル)」の呼び名を持つ獣闘士です。見た目はショートカットの女子高生ですが、自分勝手で気が強く、周りに対しても不遜な態度を取ります。ただし、保護者的存在である祠堂零一に対しては、素直さを見せます。

能力となるラーテルは、地上最強の小型ほ乳類とも言われ、ライオンなどにも臆さず立ち向かいます。分厚い皮を持っているため高い防御力を誇り、さらに鋭い爪も持っているため攻撃力も併せ持ちます。

野本裕也(のもとゆうや)

一般人の大学生です。周りに流されやすい性格で、バイト仲間の犯罪計画に巻き込まれてしまいます。それをきっかけにヒトミと出会い、さらには彼女の出資者となります。ヒトミよりも年上ですが、いつも良いように扱われています。

祠堂零一 (しどうれいいち)

人間を獣人にする遺伝子強化手術の研究者です。牙闘管理局長でもあり、自分の研究成果を証明するために、牙闘を私物化しています。そのため、財閥関係者からは疑問の目で見られ、不審がられています。

岡島壱之助 (おかじまいちのすけ)

「河馬(ヒポポタマス)」の呼び名を持つ、力士のような体型をしている九州男児です。見た目はいかついですが、礼儀正しく、性格も優しいです。石田財閥の夫人に家族を救ってもらった過去があり、熱い忠誠を誓っています。

獣化するとカバになり、猛スピードで突進します。

稲葉初 (いなばうい)

「兎(ラビ)」の呼び名を持つ、地味な外見の女の子です。もともと勉強も運動も苦手でしたが、岡島からチームプレイで補えば良いと説得されて、牙闘獣獄刹に参加します。

獣化するとウサギになり、耳が生えます。穴を掘ることが得意ですが、攻撃力はほとんどありません。逃げ足は速いです。

中西大河 (なかにしたいが)

「虎(ティガ)」の呼び名を持つ男性です。八菱財閥に所属しており、中西獲座の兄です。獣化するとトラになり、圧倒的な強さを誇ります。

中西獲座 (なかにしえるざ)

「狩猟豹(チータ)」の呼び名を持つギャル風の女子高生です。ブラコンの気があり、兄の大河のことを「お兄」と呼んで心から信頼しています。

獣化するとチーターになり、かなりのスピードを見せます。どこにも所属せずに、突如現れたヒトミに興味を持ち、彼女にアプローチしてきます。

六条香織 (りくじょうかおり)

「麝香猫(シベット)」の呼び名を持つ大人の色気がある女性です。獣化すると、催淫フェロモンである「シベット」を散布して、相手の戦闘力を失わせます。

獅子 (れお)

「獅子(レオ)」の呼び名を持つ美形の男性です。獣化するとライオンになり、肩から腕にかけて凄まじい筋肉が現れます。圧倒的な強さを誇っていましたが、初参加のヒトミに負けてしまいます。また、そのときの怪我が原因で牙闘獣獄刹には参加しませんでした。

ジェロム本郷 (じぇろむほんごう)

「熊(ベア)」の呼び名を持つ、元力士です。将来を期待されていた力士でしたが、妄想にとりつかれたファンに襲われ、撃退したときに誤って殺してしまいます。そのため、角界を引退して、牙闘の世界にやってきます。

獣化するとクマになり、熊掌(ベアパーム)という高い攻撃力の技を繰り出します。

『キリングバイツ』の最新話はどこで見られる?

『キリングバイツ』の最新話はウェブコミック配信サイトの『コミプレ』で読むことができます。

もともとは『月刊ヒーローズ』に連載されていたのですが、本誌が休刊になってしまったため、すべての連載作品がこの『コミプレ』に移籍しています。『キリングバイツ』もその中の1つです。

コミプレはヒーローズが運営する配信サイトで、さまざまなマンガを無料で読むことができます。

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