『キリングバイツ』アニメは原作のどこまで進んだ?

キリングバイツ おすすめマンガ

『キリングバイツ』は2014年から連載されているバトルアクションマンガです。獣化により、さまざまな動物の能力を得た獣闘士たちが、「牙闘(キリングバイツ)」という戦いで、所属する財閥のために闘います。

2018年1月から3月にかけて、全12話でテレビアニメ化されました。

今回はアニメ版の情報についてまとめています。

『キリングバイツ』アニメ版について

『キリングバイツ』のアニメは、MBS・TBSのアニメイズム枠で放送されました。また、Amazonプライム・ビデオで配信も行われています。

全12話のタイトルは以下の通りです。

  • 1st Bite 牙の鋭い方が勝つ
  • 2nd Bite やっばい惚れちゃいそう
  • 3rd Bite ほんっと何の取り柄もないんです
  • 4th Bite だから辞めろと言ったのよクズが!
  • 5th Bite どんな風に犯ろうと、自由
  • 6th Bite そんな事、私が知るか
  • 7th Bite だって…そういう気分なんだから
  • 8th Bite やばい…やばいやばいやばいやばい!
  • 9th Bite それだけは絶対に曲げない!
  • 10th Bite 一緒に行こう
  • 11th Bite ママを…いじめるな
  • Final Bite 今までありがとな

最終話である「今までありがとな」では、獣獄刹(デストロイヤル)の決着がつきます。

優勝者が決まった直後に、中継映像が途絶えます。そこには参加した獣人たちを撮影スタッフと一緒に始末して、大会を無効にしようとする目論見がありました。

そして事態は急展開を迎えて、新たな時代を迎えます。

『キリングバイツ』アニメの1クールは原作の何巻?

『キリングバイツ』のアニメ1期は、原作の6巻までが描かれています。

アニメの内容は、原作と同じストーリーのため、続きが気になる人はコミックの7巻から買うのがおすすめです。

原作だと、動物の特性がより細かく記載されているため、内容が多くなっていますが、物語の展開はほとんど同じです。

6巻の巻末とアニメの最終回も同じ描かれ方をしているため、ちょうどキリもいいです。

原作7巻から、物語は第二部になり、主人公が変わります。

『キリングバイツ』第2章

第2章は、デストロイヤルから2年後の世界が舞台です。

主人公は戌井純(いぬいぴゅあ)という15歳の少女です。幼少期は施設で過ごしており、友達は少ないです。「媚戌(ビーグル)」の名を持つ獣闘士です。

昔とは異なり、世界的エンターテイメントスポーツとなった牙闘で優勝することを夢見ています。

『キリングバイツ』のアニメ2期は放送される?

『キリングバイツ』の続編(2期)については、今のところ何の発表もありません。

アニメ版『キリングバイツ』を製作したのは、ライデンフィルムという会社です。『キリングバイツ』以外では『アルスラーン戦記』『無限の住人』などを製作しています。

もし続編が作られるとしたら、ライデンフィルムが手がける可能性が高いですね。

現時点ではまったく続報がないため、続きが気になる人は、原作のコミックを読むのがオススメです。

『キリングバイツ』を無料で読むためには


『キリングバイツ』の最新話はウェブコミック配信サイトの『コミプレ』で読むことができます。

もともとは『月刊ヒーローズ』に連載されていたのですが、本誌が休刊になってしまったため、すべての連載作品がこの『コミプレ』に移籍しています。『キリングバイツ』もその中の1つです。

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