『キリングバイツ』主要キャラの野本裕也はどうなる?

キリングバイツ おすすめマンガ

『キリングバイツ』は2014年から連載されているバトルアクションマンガです。獣化により、さまざまな動物の能力を得た獣闘士たちが、「牙闘(キリングバイツ)」という戦いで、所属する財閥のために闘います。

動物をモチーフにしていることもあり、個性的な登場人物が多数登場します。

今回はその中から主要登場人物の1人である野本裕也を紹介します。

『キリングバイツ』野本裕也(のもとゆうや)

物語の序盤から登場する主要キャラクターです。優柔不断で周りに流されやすい性格の大学2年生です。かつての同級生からナンパに誘われて行ってみると、ナンパなどではなく、拉致して強姦する計画だということが分かります。

自分が車を運転しているため、お前も共犯者だと脅されますが、良心の呵責に耐えられなくなり、車を止めます。後部座席を確認してみると、同級生たちは捕まえたはずの女子高生によって惨殺されていました。

この女子高生が、主要キャラの1人である宇崎瞳(うざきひとみ)です。

そうして野本はヒトミと出会ったことで、キリングバイツの世界に巻き込まれていきます。さらには、ヒトミの出資者になるように言われ、強引に1億円を渡されます。

命懸けの他力本願

野本裕也は自分のパートナーであるヒトミのことを信じ切っているため、自分から指示を出すのではなく、ヒトミからの指示を受けて行動していました。

そのため、尊夫人から「己の全てを他人に任せるのは並大抵の精神力ではない。命懸けの他力本願、それが野本裕也の真骨頂」と興味を持たれています。

最初はおどおどしていた野本でしたが、男の意地を見せ始め、だんだんと成長していくことになります。

大会後(ネタバレ注意)

獣獄刹の後、野本はヒトミから呼び出されます。

ヒトミは野本にお礼を言います。野本はヒトミと出会ったことで人間的にも成長できていたため、ヒトミに話しかけようとします。

しかし、次の瞬間にはヒトミに心臓を切り裂かれていました。

実は祠堂からの指示で、もはや用済みになった野本を始末するようにヒトミは言われていたのでした。最後に野本に対して、自分の素直な気持ちを口にしようとするヒトミでしたが、すでに彼には声が届いていませんでした。

『キリングバイツ』第2章の野本裕也

ヒトミに殺されたはずの野本はまだ生きていました。

実は野本には獣化適正があり、獣人化できていたのです。野本は『鴉(カラス)』の獣闘士として、新たなキリングバイツに参戦することになります。

そのパートナーとして選ばれたのが、2章の主人公となる戌井 純(いぬい ぴゅあ)でした。

野本は昔のような気弱な性格ではなく、飄々とした態度で、いつも不適な笑みを浮かべているキャラクターに変わっています。

成長ぶりはかなりのもので、すっかり主人公っぽいキャラになっているのは必見です。

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