『チ。-地球の運動について-』はつまらない?面白い?

チ。 おすすめマンガ

『チ。-地球の運動について-』は『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載されている魚豊先生のマンガです。「マンガ大賞2021」で第2位にランクインし、「次にくるマンガ大賞2021」でもコミックス部門第10位にランクインしています。

15世紀前半のヨーロッパを舞台に神童ラファウが、異端の学者フベルトに出会い、地動説を信じるようになっていきます。しかし、地動説は異端思想であるため、命懸けで探求することになってしまいます。

『チ。-地球の運動について-』について

15世紀前半のヨーロッパにあったP王国では、C教という宗教を中心にして生活が営まれていた。地動説は、その教義に反するため、研究するだけでも拷問を受けたり、火あぶりに処されるほどであった。

地動説を研究していたフベルトは、異端者として捕まってしまう。改心したと嘘をつくことで何とかフトツキの元で生活することになった。ポトツキも元々は地動説の研究者であったが、今は改心して神学に転向して子供たちに学問を教えていた。

ラファウはポトツキの養子として迎えられた少年で、12歳で大学に合格するほどの神童だった。ラファウはフベルトに脅されて、彼の研究を手伝うことになる。そうしてラファウは地動説を知ることになる。

初めはその考え方に反発していたものの、よく検証してみると地動説の方が合理的で美しいことに気がついたのだった。

やがてフベルトは再び捕まり、火あぶりになってしまう。

ラファウはフベルトの研究資料を引き継ぎ、地動説の研究を命懸けで行うことになる。

『チ。-地球の運動について-』のキャラクター・登場人物

ラファウ

P王国に住んでいる12歳の少年です。孤児として生まれましたが、頭脳明晰で周りから神童と呼ばれていました。神学者のポトツキに引き取られて養子になります。とにかく合理的に生きることを重視し、そうすることで楽に生きられると信じています。

趣味は天体観測でしたが、ポトツキから禁止されてしまいます。その後、天文学を捨てて、神学を専攻するはずでしたが、フベルトから地動説を教えられたことで、自らも地動説に惹かれていきます。

ポトツキ

P王国に住んでいる黒髪に口ひげを生やした中年の男性です。もともとは地動説の研究者でしたが、異端の罪に問われてから改心して神学に携わるようになります。昔の教え子であるフベルトの身元を引き受け、別宅に住ませることになります。

フベルト

地動説を研究していたため、異端の罪に問われて投獄されてしまった男性です。ひどい拷問にあったため、改心したと嘘をついてなんとか釈放されます。釈放後はポトツキの世話になっています。ラファウに地動説を教え、自分のこれまでの研究資料すべてを彼に託します。

『チ。-地球の運動について-』はつまらない?面白い?

『チ。-地球の運動について-』に関する感想を集めてみました。

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