『ガンニバル』無料で読む方法・ネタバレ・あらすじ・感想

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『ガンニバル』は『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)で2018年から2021年まで連載されていた二宮正明先生のマンガです。

日本の山間にある「供花村」で起こる殺人事件や慣習を描いたサスペンス作品で、村内で絶大な権力を持つ後藤家に対して、都会から赴任してきた駐在員の阿川大悟が不審な事件を捜査していきます。

『ガンニバル』は「まんが王国」で3冊無料で読むことができます。

「まんが王国」は株式会社ビーグリーが2006年から運営している電子コミック専門サイトです。もともとは「ケータイ★まんが王国」という名前だったのですが、その後、2011年に現在の「まんが王国」に変わりました。

「まんが王国」の大きな特徴は、無料マンガの多さです。

常に3,000作品以上が無料で読めるようになっており、さまざまな作品を試し読みできるようになっています。

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まんが王国には2つの料金パターンが用意されています。

  • 月額コース
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月額コースでは毎月ポイントが獲得でき、それを使ってまんがを購入することができます。加入するコースによってはボーナスポイントや特典などもあります。

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『ガンニバル』ネタバレあらすじ

駐在の阿川大悟は山間の村「供花村」に赴任してきました。村に人たちからも歓迎されて平和なのどかさを堪能していた大悟でしたが、ある日、後藤銀という女性の遺体が見つかります。

銀は熊に襲われたという話でしたが、大悟は銀の腕に人間の歯形を発見します。ふとそれについて口に出すと、後藤恵介から猟銃を突きつけられてしまいます。何とかその場合は非礼をわびた大悟でしたが、恵介に対して警戒心を強めるようになります。

大悟はだんだんと村の人たちに対して不信感を高めていきます。さらに前任の駐在が残した「この村の人間は人を喰ってる」という言葉もあり、さまざまな疑念を感じるようになっていきます。

そうして村ではさまざまな事件が起こり、大悟は妻と娘と共に巻き込まれていきます。

『ガンニバル』登場人物・キャラクター

阿川大悟(あがわだいご)

供花村に駐在員として赴任してきた男性です。排他的な村であるため「ヨソ者」とからかわれながらむ、なんとか村人達とうまく付き合っていました。娘のましろを溺愛しており、過去にましろを人質にとった児童性愛者を射殺した過去があります。

オカルトサイトに載っていた食人に関する記事を読み、供花村でも食人の習慣があるのではと思い始めます。

阿川有希(あがわゆうき)

阿川大悟の妻です。過去にストーカー被害に遭っており、そのとき担当した刑事である大悟に惚れて結婚しました。ましろのことを第一に考えており、できるだけましろが笑顔でいられるような環境を保ちたいと思っています。

阿川ましろ(あがわましろ)

大悟と有希の娘です。供花村に来る前、近所のお兄さんと仲良くしていたところ、大悟に彼が射殺されてしまったため、そのショックで言葉を話せなくなります。供花村に引っ越してきてからは明るい表情を浮かべるようになりました。

『ガンニバル』感想

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