『ながたんと青と』無料で読む方法・ネタバレ・あらすじ・感想

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『ながたんと青と-いちかの料理帖-』は『Kiss』(講談社)で2017年12月号から連載されている磯谷友紀先生のマンガです。

戦後の京都・東山を舞台にしており、年の差婚を題材にした恋愛マンガでありながらも、さまざまな料理の作り方が紹介されており、料理マンガとしても成立しています。老舗料亭を舞台に繰り広げられる物語は「まるで朝ドラ!」と評価されることもあります。

『ながたんと青と-いちかの料理帖-』は「まんが王国」で読むことができます。

「まんが王国」は株式会社ビーグリーが2006年から運営している電子コミック専門サイトです。もともとは「ケータイ★まんが王国」という名前だったのですが、その後、2011年に現在の「まんが王国」に変わりました。

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『ながたんと青と-いちかの料理帖-』ネタバレあらすじ

第二次世界大戦が終わって6年が経った1951年。京都の老舗料亭である「桑乃木」に生まれた桑乃木いち日は、実家の近くにあるホテルで西洋料理人として働いていました。彼女には旦那がいましたが、戦争で死別していました。

ある日、彼女の妹・ふた葉が大阪でホテルを経営する山口家の次男とお見合いすることになります。ふた葉は材料が足りず、満足な料理が出せない現状を考えて、相手の実家が支援してくれるという約束の下、お見合いを受け入れたのでした。

しかし、ふた葉はお見合いしてすぐに桑乃木の料理人と駆け落ちしてしまいます。そのため、結婚話はなしになるかと思われたのですが、伯母の指名により、いち日が結婚することになりました。

こうして15歳差の年の差夫婦が生まれたのでした。

『ながたんと青と-いちかの料理帖-』登場人物・キャラクター

桑乃木 いち日 (くわのき いちか)

京都のホテルで西洋料理人として働く34歳の女性です。実家は京都で200年以上続く老舗料亭「桑乃木」です。戦前は夫の高行と桑乃木をもり立ていたのですが、高行が戦死してしまったため、店を妹のふた葉にまかせて家を出ます。

そうして洋食の料理人として働いていたのですが、妹が駆け落ちしてしまったため、桑乃木に戻ってくることになります。

桑乃木ふた葉

桑乃木いち日の妹です。お店を建て直すために大阪の資産家とお見合いをしましたが、桑乃木の料理人である慎太郎と駆け落ちしてしまいます。

桑乃木 周 (くわのき あまね)

京都の老舗料亭「桑乃木」に婿入りした19歳の大学生です。大阪でホテルを経営している資産家の三男です。京都に進出する足ががかりにしたいということで、桑乃木に婿入りすることになります。もともとはふた葉とお見合いしたのですが、彼女が駆け落ちしてしまったため、いち日と結婚することになります。

丸川 町子(まるかわ まちこ)

桑乃木いち日の父方の伯母です。丸川家に嫁いでいますが、桑乃木家の長子として「桑乃木」の経営の陣頭指揮をとっています。これまでの伝統を重視するあまり、時代の変化になかなかついていけないでいます。

なんとか桑乃木を立て直すために、ふた葉の代わりにいち日を結婚させます。

『ながたんと青と-いちかの料理帖-』感想

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