『十字架のろくにん』は打ち切りだった?その理由は?

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『十字架のろくにん』は『別冊少年マガジン』(講談社)で連載スタートして、漫画アプリ『マガポケ』(講談社)に移籍した中武士竜先生の漫画です。

壮絶ないじめを受けていた漆間俊が特殊な訓練で強くなり、かつて自分をいじめていた人たちに復讐を果たすマンガです。

実は『十字架のろくにん』は一度は打ち切られた過去があります。しかし、電子書籍に移籍してから人気が爆発して、全巻で重版が決まっています。

『十字架のろくにん』の登場人物についてはこちらで紹介しています。

『十字架のろくにん』は「まんが王国」で読むことができます。

「まんが王国」は株式会社ビーグリーが2006年から運営している電子コミック専門サイトです。もともとは「ケータイ★まんが王国」という名前だったのですが、その後、2011年に現在の「まんが王国」に変わりました。

「まんが王国」の大きな特徴は、無料マンガの多さです。

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『十字架のろくにん』は一度打ち切られた

『十字架のろくにん』は「あなたの絶望を描いてください」がテーマの「絶望コンペ」に応募された作品です。『進撃の巨人』以来、約10年ぶりにコンペを通過して『別冊少年マガジン』で連載されていました。

しかし、単行本の1巻が発売された当時は、想定よりも売上が振るわず、『別冊少年マガジン』での連載が打ち切られてしまいます。

その後、漫画アプリの「マガポケ」に移籍して、連載を続けることになります。

すると、マガポケ読者の中で人気が爆発して、アプリ内での人気が1位になります。それにより、電子書籍版の単行本の売り上げも急上昇し、紙書籍でも重版がかかるようになります。

講談社によると、以前まではコミックスの売り上げは紙が圧倒的でしたが、最近では電子書籍の売り上げが同等になってきているとのことでした。コロナ禍の影響もあり、近頃では電子書籍の売り上げが紙の書籍を上回り始めているそうです。

『十字架のろくにん』は雑誌で連載がスタートした作品ですが、明らかに電子書籍のほうが人気があり、売上は紙の6.6倍にもなっています。

作者のコメント

一度はダメかと思った連載ですが、本当に運良く延命措置をしていただき、皆様のおかげで生きながらえることが出来ております。ありがとうございます。その上重版という言葉を聞ける日が来るとは……。これからも読者の皆様、十字架のろくにんをよろしくお願いいたします。

打ち切りから復帰した理由

『十字架のろくにん』は陰惨ないじめをうけた主人公・漆間俊が、自分をいじめた者たちへ復讐していくサスペンス劇です。

作者によると月刊誌の「別冊少年マガジン」に比べて、週刊連載の「マガポケ」では1話あたりのページ数が少ないため、その短いスパンに見どころがしっかり入るように工夫したそうです。それが結果的に、『十字架のろくにん』の人気爆発を後押しすることになりました。

移籍後、売上が上がり始めると、担当がバナーのデザインや宣伝で工夫して頑張ってくれたため、さらに知名度がアップし、売上にも繋がりました。

『十字架のろくにん』読むなら「まんが王国」がおすすめ

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『十字架のろくにん』のネタバレありの記事はこちら

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